知っておきたい審査基準

借り換えローンの審査は通常の借り入れに比べるとやや厳しめだとされていますが、各項目ごとの平均的な審査基準を少しご紹介します。

年齢・・・・働き盛りとされる20代~50代が有利です。
      中でも30代~40代は評価が高く、10代と60代以上は定職に就いている割合が低いことから不利となる事が多いようです。

職業・・・・収入より安定性を重視します。
      公務員は最も有利とされ、一部上場企業や設立年数の長い企業などのサラリーマンも評価が高いとされます。
      自営業やアルバイト、派遣社員や契約社員は不利になってしまうことも多いでしょう。
      
年収・・・・借り換え可能な平均的なラインは200万円とされていて、これより少ない場合難しくなります。

勤続年数・・勤続年数は長ければ長いほど有利です。
      転職を繰り返している方は安定性に乏しいと判断されてしまうこともあり注意が必要です。
      自営業の方は最低一年以上の事業継続が必要とされる場合が多いようです。

住まい・・・賃貸に比べると、本人または家族名義の持ち家が有利です。
      賃貸や社宅であってももちろん審査に通過することは出来ますが、公営住宅などはかなり不利になってしまうこともあるでしょう。

居住年数・・居住年数が長ければ長いほど信用度は上がります。 
      転居を繰り返している方は信用度が低くなりますので注意が必要です。

連絡先・・・審査では連絡がとれなくなりそうな人というのは敬遠されることから、審査に有利なのは以下の順となります。
      
      1固定電話+携帯電話
      2固定電話のみ
      3携帯電話のみ
      
      携帯電話の番号のみでも審査に通過することは出来ますが信頼性に欠けてしまうこともありますので、出来れば固定電話と携帯電話両方の番号を記入しましょう。

これらの審査基準はあくまで平均的なものですが、目安として知っておくと安心ですね。
 

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