年率・利息・利子の違い

お金を借り入れ返済する際は、借り入れた金額だけ返済すれば良いわけではありません。
言わばお金のレンタル料のようなものも一緒に支払わなければなりませんよね。
この支払わなければならないレンタル料のことを利息・利子と呼んでいます。
利息と利子はほぼ同じ意味合いで使われていますが、融資する側が受け取るお金を利子、融資される側が支払うお金を利息というように使い分ける場合もあるようです。
ですが基本的に違いはありませんので、細かく使い分ける必要は無いでしょう。

そしてカードローンにおいて、支払う利息や利子の割合は○○%という形で表記され、この比率のことを金利と呼んでいます。
金利はお金を一年間借りた場合に支払うことになる利息の割合、つまり年率で表わされていますので、カードローンにおいて金利と年率はほぼ同じ意味合いだと考えて良いでしょう。

支払う利息や利子は以下の計算式で求めることが出来ます。

利息(利子)=借入金額×金利(年率)÷365日×借入日数

金利は年率で表記されているため、一度365日で割ってから借入日数を掛けるのです。

仮に金利15%で50万円を30日間借り入れた場合に支払う利息は、

50万円×15%÷365日×30日=6164.38356

小数点以下は基本切り捨てとなりますので、支払う利息は6164円と言うことになります。

年率・利息・利子、それぞれの言葉の意味をしっかり理解しておくと、借り換えを検討する際にも借り換え後の利息など簡単に確認することが出来ますね。

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