審査に通らない人とは?

借り換えローンの審査に落ちてしまう条件は各社様々ですが、特に落ちやすい原因となるのは勤続年数、ブラックリスト、申込みブラック、他社の借入件数の4項目とされています。
勤続年数は3ヶ月または6ヶ月を最低ラインとしている金融会社が多く、勤続年数が6ヶ月未満だという方は審査に落ちてしまうことがあるでしょう。

また1年以上~5年未満の方は普通という評価になりますので、1年未満の方はもう少し期間をおいてから申込みを行うと確実かもしれません。
個人信用情報に事故情報などが登録されている方も審査に通過することは出来ません。
ブラックリストに載るという表現をしますが、過去に長期に渡る滞納をしていたり滞納を繰り返していた方、任意整理や自己破産などの経験がある方は要注意です。
これらの情報は事故情報として一定期間残ってしまいますので、その間は審査に通過することは難しいでしょう。

申し込みブラックも注意をしなければなりません。
申し込みブラックとは、一度に複数の金融会社に同時に申込みを行うことで不信感を抱かせてしまう行為です。
一社への申込みでは審査に落ちてしまうかもしれないという不安から複数社へ同時申込みを行う方も少なくありませんが、その場合には2~3社程度に留めておきましょう。
それ以上同時に申し込んでしまうと信用できない人物と判断され、それだけで審査に落ちてしまうこともあります。
最後に他社の借入件数ですが、借り換えローンは複数社からの借り入れを一本化する目的で行う方も多いです。

ですがやはり借入件数が多ければ多いほど審査に通過出来る確立は低くなるのです。
1社から300万円借り入れている人と、3社からそれぞれ100万円、合計300万円を借り入れている人とでは1社から300万円借り入れている人のほうが信用出来る人物と判断されやすいということですね。
借入総額にもよりますが借入件数は出来る限り少なくしておいた方が良いでしょう。

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