利息の計算の方法とは?

カードローンの利息の計算式は次の通りです。

利息=金利(年利)÷365日×借入期間

365日で割っているのは金利が年利で表されているためで、一度365日で割ってから借入日数をかけるのです。

仮に50万円を年利18パーセントで借り入れ、40日後に返済したとしましょう。
利息の計算式に当てはめて計算すると、

50万円×18パーセント÷365日×40日=9863.0137

小数点以下は基本的に切り捨てとなりますので、40日分の利息は9863円となります。
この際に3万円の入金処理を行ったとすると、

3万円(入金額)-9863円(利息)=20137円

入金処理した3万円から利息分の9863円を引いた20137円返済したということになり、次回からは借入額の50万円から20137円を引いた479863円を基準に利息が計算されます。
仮にこの30日後に3万円の入金処理を行ったとすると、

479863円×18パーセント÷365日×30日=7099.34301
3万円-7099円=22901円

入金処理した3万円から利息分を引いた22901円返済したということになりますので、479863円から22901円を引いた456962円がこの時点での借入残高となりますね。
この借入残高を基準として同じように30日後に3万円の入金処理を行うと、

456962円×18パーセント÷365日×30日=6760.5337
3万円-6760円=23240円
456962円-23240円=433722円

返済後の借入残高は433722円となります。

このように利息は計算されるのです。
実際には全てコンピュータが自動的に計算してくれるものですが計算方法を確認しておくと安心ですね。

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