個人信用情報には何が書いてあるの?

お金の借り入れや借り換えの申し込み時に行われる審査の際に確認される個人信用情報には、以下のような内容が記録されています。

 ・氏名
 ・生年月日
 ・住所
 ・電話番号 
 ・勤務先 
 ・契約日 
 ・契約の種類
 ・限度額
 ・返済回数
 ・返済状況
 ・残高
 ・事故情報

主にこのような内容で、借り入れなどが無く何も情報が無い場合には該当ナシとなります。
この中で最も気になるのは事故情報という方も多いかと思いますが、事故情報とは延滞継続中、延滞解消、事故(返済不能)、自己破産などの情報の事を指します。

また代位弁済などによる返済不能後や延滞情報などの解消後の情報登録機関は、信用情報機関により異なります。
日本で個人信用情報を取り扱っている個人信用情報機関は全国銀行個人信用情報センター(KSC)、(株)シー・アイ・シー(CIC)、(株)日本信用情報機構(JICC)の3社で、KSCは全国の銀行や信金信組、CICはクレジット会社、JICCは消費者金融がそれぞれ加盟し使用しています。

そしてクリンというシステムを利用し、各信用情報機関が持っている情報を相互利用出来るようになっているのです。
それぞれの機関での事故情報の登録機関ですが、自己破産の場合はKSCでは10年、CICでは7年、JICCでは10年となっているようです。
過去に滞納など思い当たる事が無くても、自分の信用情報に何が記録されているか気になるという事もあるでしょう。
そのような時には所定の手続きを行うことで開示が可能となっています。

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